5月31日は、世界禁煙デー。喫煙は、百害あって一利無しです。
遅すぎる禁煙はない・・・禁煙
は続ければ続けるほど効果が出てきます。
多くの方が、禁煙に対して間違った認識を持っています。
ですから禁煙するのはむずかしいと考えています。
実際に禁煙を始めたけれど、苦しい禁煙となってしまい長続きしないのが現実です。
禁煙を始めるとやめたはずなのに一本吸いたいと思うようになります。
この一本だけ吸ったらやめようと思うようになるのです。
これではいくら禁煙を始めても禁煙出来っこありません。
これは、禁煙に対して何もわかってないで始めるからなのです。
タバコを吸いたくなる心と体の
メカニズムが理解できなければ禁煙は過酷なものとなります。
すなわち、禁欲や摂生の象徴としての
「禁煙(己の欲するところとしては吸いたい)」ではなく、
心と体の「たばこをやめたい」という声を素直に受け止めての
「禁煙(己の欲するところとして吸いたくない) 」をすれば、無理なくやめられます。
当然、タバコを吸ってる人を見ても、『うらやましい』なんて思いません。
誰かに、『タバコの煙を顔に吹きかけてほしい』なんて思いません。
タバコを吸いたいと思わないから喫煙衝動も起きません。
だから我慢する苦痛を一切伴わないのです。
※1度や2度の禁煙に失敗したからといってあきらめてはいけません。
禁煙に成功すると喫煙に費やしていた時間が自分のものになり有効利用できます。
禁煙脳が、苦しい喫煙衝動からあなたを救ういます。
会社で離煙パイプが、流行し始めました。
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